カチカチの肩こりに湿布は効果があるのか


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肩が凝ったから湿布を貼っておこう!


すぐに肩がこってくるんだよね〜!


このような経験がある方も少なくないのではないでしょうか?今回はそういった悩みをお持ちの方の参考になると思います。


ぜひ、最後まで読んでくださいね。

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皆さんこんにちは、


福岡市城南区別府で整体院を営んでおります、整体院Apár 院長の石田です。


コロナにて生活スタイルが変わり、まだまだ、リモートワークの普及、自宅でのパソコン業務が増え肩こり患者さんの数は増え続けています。


当院の患者様でも、

「家での時間が増えて色んな体の悩みが尽きません!」と悩みを訴えられることが多くあります。


その悩みの一つが、肩こり、でした。


その際に「湿布って貼っても良いのですか?」と質問を受けました。


今回はそんな悩みをお持ちの方が多いので、ブログで解説していきたいと思います。


話の構成は


①肩こりは”温める” ”冷やす” どちらが良いのか?


②肩こりに湿布は効果があるのか?


③肩こりはどのように対処すれば良いのか?


です。

それでは話を進めます。

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①肩こりは "温める" "冷やす"どちらが良いのか 結局どっち?

温めたら良いのか、冷やしたら良いのか、この判断はとても難しいですよね。そして文献をみても色々な見解があるのが現状です。


今回はリスクを侵さないという前提のもと、自分自身でどちらをとれば良いのかの基準をお伝えします。


まずは、


冷やした方がいい場合


・患部がズキズキする

・患部が熱をもっている

・患部が腫れている


など


主に急激に痛めた場合に冷やすことが多いです。


次に


温めた方がいい場合


・患部がだるい

・患部が重たい

・筋肉にハリがある


など


主に慢性的な痛みや重だるい痛みなどは血流が悪くなっている事が多く、温めることによって血流をよくすることが目的です。


これを見ていただくと、気づくかもしれません、ほとんどが温めるという選択になります。

なので湿布を貼るのであれば冷湿布よりも温湿布ということになります。


ここで、私の経験談になりますが、


私は高校生まで野球をしていました。


中学時代に腰を痛めた際に、たまたま冷蔵庫に冷湿布があったので冷湿布を貼ったことを覚えています。すると、次の日には痛みがなくなっていました。今振り返ってみると、それは、


プラシーボ効果


と言われるものだったのかもしれません。プラシーボ効果とは"偽薬効果"と訳されます。


薬を使った実験で、効果のある薬と見せかけて偽薬を使ったところ、効果がある!と思い込み、本来の薬ではないのにも関わらず効果が出た。という実験があります。


この場合、冷湿布に対して効果がある!と思い込んでいた私にとっては1番の薬だったのかも知れません。


ほとんどの場合は温めて血流を良くしたほうがいいと話しましたが、血流を良くする方法は他にもあり、運動やストレッチによっても血流の改善は可能です。


続いて、

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②肩こりに湿布は効果があるのか? 効果

現在では、様々な湿布があります。鎮痛効果のある湿布も出ているみたいなので効果がないとは言えません。目的によって変わりますが、


すぐに痛みをなんとかしたい!というのであれば、鎮痛効果のある湿布を使うのも良いかも知れません。


しかし、温湿布やカイロなどでは体の表面しか熱が届かず、芯まで血流が良くならない可能性があります。


余談ですが、


湿布の持続時間は4時間ほどとされています。


例えば、寝る前に貼ると途中で効果が消えてしまいます。


体の皮膚も呼吸をしているので、皮膚呼吸をしっかりとさせるためにも長時間使用するのは控えた方が良いかも知れませんね。


さらに、長時間使用していると肌荒れの原因にもなりかねないので注意する必要があると思います。


使用される際は気をつけてくださいね。


続いて、

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③肩こりはどのようにして対処すれば良いのか 対処

これは先ほども少し話しましたが、目的によって少し変わります。


短期的に痛みを軽減したい、無くしたいのであれば鎮痛効果のある湿布などを使うのも良いかもしれません。


鎮痛効果があるといっても私自身が試したわけではなく、患者様に聞いてみても、効果がある、ないに関しても半々でした。


根本的な解決ではなかったのかもしれません。

長期的に見るのであれば、血流量を上げるのが良いと思います。


運動やストレッチ、普段の姿勢など大切になるものが沢山ですが、一つ言えるのは、こっている場所をいくらマッサージしても、痛い場所に湿布を貼ったり、薬を飲んだりしても、一時的なもので、


なんで、肩こりになっているのか?←ここを解決することが1番重要だと思います。


肩こりになってしまう原因は100人いれば100人原因が異なるためです。


肩こりも放置し続ければ、四十肩、五十肩の原因にもなりかねませんので早めの対応がオススメになります。



以上になります。最後までお読みいただきありがとうございます。






ストレッチや運動、血流量を促すためには?などご質問があればお気軽にご相談いただければと思います。


ご質問、ご相談は下記の当院LINEより受け付けております


https://lin.ee/V0FBQUZ



沢山の改善策を試したが、一向に改善しない、

改善方法が知りたい、

そんな、ひどい肩こりを根本的に改善されたい方は当院の施術がお役に立てると思います。


当院ホームページはこちら


https://www.seitai-apar.net/







監修:石田修平/理学療法士


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